【建築基準法】に関する知恵袋

【質問】
先日はベストアンサーありがとうございました。宅建試験に向けて毎日猛勉強中です。建築基準法の知恵袋に関しては、LECの問題集を何度も繰り返してはいるのですが権利関係だけどうしても完璧になりません。特に抵当権です。他の宅建業法は10割近く、英会話のスクールに関する解説をすると、法令上の制限は8割(建築基準法の一部は捨てます)、税金9割方の仕上がり具合です。本番では権利関係を10点以上とれるようにしたいのですが…残り3日間どのように勉強すればよいかアドバイスお願いします。ちなみに前日、建築基準法の知恵袋をいうと、前々日はホテルにこもって最後の勉強をします。以上が英会話のスクールの説明になります。
【解答】
お答えします。権利関係で10点を取りたい・・・、建築基準法の知恵袋を説明します。まず、抵当権が苦手ということですね。ここまでくれば抵当権を捨てて、他分野を固めた方が早いですよ。抵当権以外で、10点取るために固めるべき分野を以下書きます。・「意思表示」詐欺・強迫・錯誤・心裡留保・虚偽表示・「時効」(取得時効と登記、消滅時効と援用権者)・「代理」(無権代理、表見代理)・「相続」(遺留分、承認と放棄、遺言)・「債務不履行」(解除と第三者)・「不動産物権変動」(登記なくても、対抗できる人は誰か)・「売主の担保責任」(瑕疵担保責任、他人物、数量指示、担保権付き) それぞれの要件、特に善意・悪意で主張できるものできないものを。 建築基準法の知恵袋を考えると、期間も重要。英会話のスクールを語ると、「知ってから1年」など。テキストの図表を前日にチェック。・「連帯債務と保証・連帯保証」(ここは過去問を3~4問解いておく)・「賃貸借、借地借家法」(借地借家法の期間延長、更新の有無、対抗要件、無断譲渡、定期借地権・定期借家権など) ここから2~3問出ますから、やはり前日に過去問などの選択肢をチェックです。・「不動産登記法」(保存登記、仮登記など)・「区分建物所有法」(総会の要件=数字、規約の保管がらみ) 登記法と区分法の2つは、必ず出ますが、深く突っ込むのは得策でないです。 ピンポイントで、上に書いたところだけでも見ておいてください。・「不法行為」(使用者責任)・「請負」(担保責任の内容、報酬と引渡が同時履行など)・「委任」・「債権譲渡」このへんは、質問者さんが不安に感じるところだけでかまいません。3日あれば(特にホテルなら)、十分潰せます。さっそく、木曜日に「意思表示」から「代理」あたりまで潰しましょう。ホテル入ってから「相続」以下です。抵当権は、捨てて大丈夫です。英会話のスクールを語ると、上の分野を可能な限りテキストと過去問で最後まで潰してください。10点取れるはずです。ぜひ合格を果たしてください☆
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1473223579
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